2015-05

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2015年5月の活動予定

第774回 例 会  5月21日(木)
「めんの伝来、定着とその背景」
小麦粉原料のめんは中国から伝来した。奈良時代に伝わった索餅にはじまり、ハクタク(平安)、索緬(鎌倉)、切りむぎ(鎌倉)そして柳緬(明治)へとたどってきた。
それぞれのめんの伝来と定着には、食習慣、原料供給、めん打ち道具などその時代を反映した背景がある。大雑把になるが、共通の視点で眺めてみたい。
 講 師  重田 勉会員
 会 場  桜木公民館 講座室1
 時 間  午後6時~8時


第226回 見学会  5月23日(土) 小雨決行
「見沼くらしっく館界隈を歩」く
案 内  河田捷一会員、宇佐美精一会員
集 合  大宮駅まめの木 9時
 コース  国際興業バス7番のりば(野村證券前)9:19=三崎台下車…井上家稲荷社(八
丁石工銘鳥居など)…万年寺(守屋巖松齋墓地、初鹿野氏墓地、市指定木造釈迦如来坐
像-拝観できた場合)…見沼くらしっく館(昼食・見学)…守屋家長屋門…堂山公会堂
(木造馬頭観音像、馬頭観音石仏ほか)…三崎台バス停=大宮駅(解散15:30頃)
参加費 500円
交通費 大宮駅=三崎台バス代往復620円 各自
昼 食 くらしっく館で各自弁当(近くにコンビニがあるので、購入できる。)
申込み 例会時または5月21日までに河田捷一会員へ 電話048-685―1074
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大宮郷土史研究会とは?

大宮郷土史研究会

Author:大宮郷土史研究会
大宮郷土史研究会は、主として埼玉県さいたま市の旧大宮地区を中心に、歴史の調査研究、講演会、見学会、会員研究発表会等を行い、機関誌「大宮の郷土史」等を発行している団体です。
会則に賛同される方はどなたでも参加できます。

 

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