2015-08

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9月の活動予定

第781回 例 会  9月 6日(日)
大宮公園・盆栽村を訪れた文人たち
 明治43年、森鴎外は長編小説「青年」に大宮公園の姿を描いた。「青年」に描かれた大宮公園を追っていくと、関東大震災後、大宮公園に隣接する大砂土村定慶・御嶽・植嶽の地に形成された大宮盆栽村と東京千駄木・団子坂界隈の植木屋の関係も見えてくる。明治期の文学作品を通じて、「面白き、可笑しき、洒落た、粋な、風流な、雅なところ」大宮公園を探訪する。
 講 師  沼田尚道会員
 会 場  桜木公民館講座室1
 時 間  午前10時~12時
当日都合により、織本重道会員「鉄道とさいたま」に変更しました。


第227回 見学会  9月12日(土) 小雨決行
下総・野田
 案 内 石田年子先生(房総石造文化財研究会長)
 集 合 東武野田線愛宕駅 9時30分
 コース 愛宕駅…愛宕神社(県指定彫刻・石仏多数)…野田醤油発祥地…須賀神社(市指定・猿田彦丸彫り像)…安心坊(野田町醤油関連の石仏)…茂木家周辺を通り郷土資料館(昼食)…香取神社(富士塚・石仏)…上花輪歴史館(高梨兵左衛門家屋敷)…野田市駅
 参加費 1,000円(上花輪歴史館入館料を含む)
 申込み 例会時または9月6日までに織本重道会員へ電話048-684-8144
受付終了しました。


第782回 例 会  9月17日(木)
あんなこと・こんなこと
①斉藤文孝会員「氷川神社至徳二年の由緒書」
②多々良茂会員「大宮町の明治の頃の道は、現在のどの道か?」
 明治の頃の地図に描かれている主要な道が、大正・昭和初期のどの道にあたるか、また現在まで存続しているか、地図と比較しながら検討する。
 会 場  桜木公民館講座室2
 時 間  午後6時~8時
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大宮郷土史研究会とは?

大宮郷土史研究会

Author:大宮郷土史研究会
大宮郷土史研究会は、主として埼玉県さいたま市の旧大宮地区を中心に、歴史の調査研究、講演会、見学会、会員研究発表会等を行い、機関誌「大宮の郷土史」等を発行している団体です。
会則に賛同される方はどなたでも参加できます。

 

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