2017-06

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2月の活動予定

2月7日(日)
講演会   本多静六博士と大宮公園
久喜市(旧菖蒲町)出身で、市名誉市民の本多静六博士(1866~1952)は、日本最初の林学博士として日本の造林学・造園学の基礎を築いた人物です。博士の活躍は林学にとどまらず、植林・造園・産業振興など多方面にわたりました。特に東京の日比谷公園、明治神宮の森を始め、さいたま市の大宮公園など、日本各地を代表する数百にも及ぶ公園の設計に携わったことから「日本の公園の父」と呼ばれています。
今回の講義では、本多静六博士について紹介するとともに、博士が手がけた大宮公園について概観します。
この講演会は一般公開です。
講 師  栗原史郎先生(久喜市文化財保護課)
会 場  さいたま市立桜木公民館レクリエーションホール(シーノ大宮センタープラザ6階)
時 間  13:30~15:30
参加費(資料代等)  500円
申込み  織本重道へ携帯080-6599-2663


2月20日(土) 見学会    見沼散策 大間木から木曽呂、芝川第一調節池へ
寛文7年(1667)に本殿を大宮氷川神社買い受けたという大間木氷川神社、保科正之を育てた見性院の墓のある清泰寺、伊奈忠治が見沼溜井を作るために築いた八丁堤、見沼通船堀と船割役鈴木家住宅、水神社、埼玉県で最も古いといわれる木曽呂の富士塚、氷川女体神社御船祭御旅所四本竹遺跡のあった芝川第一調節池などを巡ります。
案 内  織本重道会員
集 合  JR武蔵野線 東浦和駅改札口外 9:00 小雨決行
コース  東浦和駅…赤山街道…大間木氷川神社…清泰寺…附島女体神社…稲荷神社…水神社…見沼通船堀…稲荷神社…木曽呂富士塚…芝川第一調整池…東浦和駅
歩行距離 約6㎞
参加費  500円(交通費・昼食代等各自)
昼 食   木曽呂富士塚そばの、そば処はすみ
申込み  織本重道会員へ携帯080-6599-2663

講演会 「本多静六博士と大宮公園」

公開講演会 参加者募集
「本多静六博士と大宮公園」
久喜市(旧菖蒲町)出身の本多静六博士(1866~1952)は、日本最初の林学博士として日本の造林学・造園学の基礎を築いた人です。博士の活躍は林学にとどまらず、植林・造園・産業振興など多方面にわたりました。特に東京の日比谷公園、明治神宮の森を始め、さいたま市の大宮公園など、日本各地を代表する数百にも及ぶ公園の設計に携わったことから「日本の公園の父」と呼ばれています。
今回は、久喜市文化財保護課の栗原史郎先生に、本多静六博士の人物像、博士が手がけた大宮公園等について講演していただきます。
日 時 2016年2月7日(日) 13:30~15:30
会 場 さいたま市立桜木公民館レクリエーションホール
参加費 500円(資料代等)
参加申し込み メールで、s-orimoto@nifty.com
先着順 80名


1月の活動予定

1月17日(日)江戸東京散歩
江戸庶民の心のふるさと-浅草観音様とその周辺を歩く
浅草寺は江戸随一の古刹であり、そのご境内には伝法院様等数多くの子院や三社様等の祠堂もありました。それを古地図で確かめつつ歩きます。又、その裏手は「奥山」と呼ばれ、水茶屋、団子屋、見世物小屋、楊弓場等の娯楽施設も多数存在しました。現在はどうなっているのかも確かめます。近隣には、歌舞伎小屋もあり、一膳飯屋も店を広げ、江戸の庶民が「小金」を持って、気軽に楽しめる一大歓楽街が形成されていました。今日でも、その面影は数多く残っていて、世界からの来訪外国人ばかりか、新年には善男善女がご利益求めて、集まってきている東京を代表する名刹です。新年には、皆さんとともに「福運」をつかみたいと思います。
案 内  松岡忠男会員
集 合  大宮駅コンコース交番前 9:00 小雨決行
コース  大宮駅=上野駅=浅草駅…雷門…浅草寺及び近隣の古刹散策
      昼食はどぜう飯田屋の予定 昼食後解散。希望者は待乳山聖天様・鷲様・吉原遊郭跡等へご案内します。
参加費  500円


1月18日(月)学習会
埼玉県令白根君碑を読む その2
大宮公園にある、埼玉県令白根君碑を読みます。
会 場  桜木公民館講座室1
時 間  18:00~20:00
参加費  300円 


1月31日(日)例会
大宮公園・盆栽村を訪れた文人たち
明治43年、森鴎外は長編小説「青年」に大宮公園の姿を描いています。「青年」に描かれた大宮公園を追っていくと、関東大震災後、大宮公園に隣接する大砂土村定慶・御嶽・植嶽の地に形成された大宮盆栽村と東京千駄木・団子坂界隈の植木屋の関係も見えてきます。明治期の文学作品を通じて、「面白き、可笑しき、洒落た、粋な、風流な、雅なところ」大宮公園を探訪します。
講 師  沼田尚道会員
会 場  桜木公民館講座室講座室1
時 間  10:00~12:00

12月の活動予定

第787回 例会  12月6日(日)
薬王寺共同調査報告
6月14日、6月21日に実施した、見沼区島町・薬王寺薬師堂の仏像・什器等の調査報告をいたします。
報 告  織本重道会員
会 場  桜木公民館講座室1
時 間  10:00~12:00

学習会 12月21日(月)
内 容  大宮公園にある「埼玉県令白根君碑」を読む。
会 場  桜木公民館講座室1
時 間  18:00~20:00
参加費  500円

11月の活動予定

第785回 例会(講演会)  11月1日(日)
江戸期の幟旗の魅力-祈りの美
お祭りや五月の節句などに掲げられる幟旗―そこには人々の立身出世や厄除けなどの祈りが込められていました。今回は数多くの旗の実物を紹介していただきその魅力に迫りたいと思います。
この講演会は一般公開です。
講 師  北村勝史先生(幟旗研究家)
会 場  桜木公民館6階 レクリエーションホール
      (大宮駅西口10分 シーノ大宮センタービル6階)
時 間  14:30~16:30(受付14:00~)
参加費  500円
申込み  大宮郷土史研究会への連絡欄からお申し込み下さい。  


第229回 見学会  11月8日(日) 小雨決行
下総・松戸
松戸・市川の北部は下総台地にあります。午前中に縄文後期前半から晩期にかけて形成された堀之内貝塚(国指定史跡)を見学します。市川考古館の学芸員の方から貝塚での説明を受けます。その後に二十世紀梨の誕生の地を訪ね、昼食後に水戸藩第11代藩主であった徳川昭武が江戸川に臨む戸定が丘に建てた戸定邸を見ます。この後に伊藤佐千夫の「野菊の墓」の舞台になった矢切付近を散策します。
案 内  多々良茂会員
集 合  大宮駅コンコース交番前 8:45
コース  大宮駅9:00発=(南浦和駅で武蔵野線乗換9:18)=東松戸駅(北総線乗換10:04)=北国分駅下車…堀之内貝塚・市立市川考古博物館…二十世紀梨誕生の地…(昼食)…水戸徳川戸定邸=京成バス小山乗車、下矢切下車)…下矢切庚申塚(矢切神社)… 野菊の墓文学碑…北総鉄道矢切駅解散 15:00頃
参加費  750円(入館料を含む。交通費・昼食代等各自)


第786回 例会  11月19日(木)
あんなこと・こんなこと 3
①小山 光会員 春日左衛門戦死の地「亀田新道」の現在地番の確認について
7月5日(日)に「ラストサムライ・春日左衛門」と題して町田信先生に講演していただきました。左衛門は「亀田新道」で負傷し死亡したとの事でした。資料をつきあわせた結果「亀田新道」は、現在の「道道347号線」の大半と重なり、負傷した場所は「函館市北浜町9番地」と推定することができました。
②須永 仁会員 上落合の今とこれから
古老曰く「上落合の発展は国道17号の開通、日赤の開設そして埼玉日産自動車の開業だ」。これらの事例を取り上げます。更に、大きな反対運動になった「大宮屠場」についても触れたいと思います。日赤病院の移転に伴う跡地の活用について詳細は不明のままですが、開院時の取り決めでは、跡地は公共の施設が望ましいとなっていると聞いています。地元の病院としての愛着があり、夏祭りには多くの協力を得て盛大に行われてきました。かつては看護婦寮の看護婦さんたちも一緒に青年婦人活動を行
っていたとの記録(写真)も残っています。一抹の寂しさを感じます。今、上落合の人口は増加しつつあり、その7割はマンションの人たちといいます。マンションの人たちと仲良く付き合って、地区の活性化に協力していきたいと思います。
会 場  桜木公民館講座室2
時 間  18:00~20:00

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大宮郷土史研究会とは?

大宮郷土史研究会

Author:大宮郷土史研究会
大宮郷土史研究会は、主として埼玉県さいたま市の旧大宮地区を中心に、歴史の調査研究、講演会、見学会、会員研究発表会等を行い、機関誌「大宮の郷土史」等を発行している団体です。
会則に賛同される方はどなたでも参加できます。

 

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